2010年9月26日日曜日

越中人譚 富山を築いた偉人220人展

富山県民会館で行われていた、「越中人譚プロジェクト 富山を築いた偉人220人展」を見に行ってきました。



「越中人譚」といえば、富山ゆかりの人物を紹介する月刊誌。
チューリップテレビ開局10周年のときに始まり、毎月のテーマごとに
偉大なる先人たちを取り上げ、その功績を伝えてきました。

菅野印刷で印刷・製本していましたので、
当時はいつも、出来上がるのを楽しみにしていたものです。
その人にまつわるエピソードを知って、身近に感じるようになったり、苦労話に涙したり・・・。
これだけまとまった郷土の人物伝があるということもすごいことだと思います。

会場には、出版された月刊誌(1号~72号)・単行本(3巻)はもちろんのこと、
制作された番組を視聴するコーナー、写真パネル・肖像彫刻作品の展示もあり、たくさんの人で賑わっていました。

そして、「越中人譚検定」。
展示品を見ただけでは分からない問題もあって、ちょっと難しい。
改めて本を読みなおしてみたりして、しっかりと理解を深めてきました。


 ↑ YKK創業者、吉田忠雄氏のコーナー。

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